人間五十年 下天のうちを比ぶれば 夢まぼろしのごとくなり

ブログなどのコミュニティなどを覗いてみると

「 犬や猫が家族同然の人 」 って文字を見かけることがある

その時点で ウチとは関係ないや って思う

ウチは " 同然 " ではなく " 家族 " そのもの!

むしろ JJ 中心に 日常が回っている と言っても 過言ではないだろう

 

人は人 犬は犬 と ハッキリ線引きしてる人もいるし

ウチみたいに ボーダーフリーなのもいいでしょ

ひとそれぞれの感覚だよね

 

犬や猫が好きでも 飼ってない人の中には

" お別れ " の時を思うと飼えない って人がいる

妹 たんぽぽ なんか 典型的なソレ

転勤族なので 難しい面もあるだろうけど

犬や猫じゃなくても カメとか 色々あるのに

どうしても ダメらしい

 

確かに " お別れ " は 非常に辛い

けれど " お別れ "  を 恐れていては

それこそ 何にも残らない そう思う

 

動物だけじゃなく 

植物だって いつかは枯れてしまうし

ただの物品だって 壊れたり 失くしたりして

いつかは " お別れ " の時がくる

究極を云えば 人間だって いつかは 死ぬのだから

死ぬのが嫌なら 生まれなければいい ってことにもなりかねない

 

JJ と 出会ってから どれだけ 沢山の

素晴らしく かけがえのない 多くのものを 貰っただろう

これから先も どれほどのものを 貰うのだろう

 

JJ とも いつかは 必ず " お別れ " をする

それまでに どれだけ 愛してやれるだろう

 

シェルティの男の子 ( 11歳 ) 

膀胱ガンで戦ってたけど

昨日の朝 眠るように静かに旅立ったとか

ご家族の心境は慮るに堪えない

 

切ない・・・

 

今まで 何度  JJ の名前を呼んだだろう

これから あと どのくらい呼べるンだろう・・・

 

今日は そんなことを思いながら

ずっと JJ の顔を見て 過ごしてた

切ない 一日 だった