人間五十年 下天のうちを比ぶれば 夢まぼろしのごとくなり

ほーー! 

初めて知った!

セミ ( アブラゼミ ) が鳴くと 梅雨が明ける と云うらしいが

鳴き始めてから だいたい 15〜20日後に 梅雨明けするらしい

 

どうりで・・・

今年はまだ セミの声を聞いてない

だから 梅雨明けは まだ なんだな・・・

 

この セミの声と梅雨明けの関係

なんと 気象庁が 毎年 統計をとっているという

科学的なのか 非科学的なのか よく判らないけど

気象庁とセミ・・・ 実に 面白い!

 

この セミ

7年 ( 中には17年 ) もの間 地中で暮らし

地上に出ると 1週間の命だという

地上に出てから1週間だとしても

地中で7年なんだから 

昆虫としては 長生きじゃないか

 

って思ってたら・・・

 

なんと 

オーストラリアに生息するシロアリ

雄のアリや働きアリたちは 世代交代しても

女王アリだけは 100年もの間 卵を産み続けるという

自分では体を動かすことも出来ず

ただ 卵を産むだけに存在するらしいのだから

あまり 羨ましいとは 思わないが

しかし 昆虫とはいえ どんだけ 長生きなんだ! 

 

人間五十年 下天のうちを比ぶれば 夢まぼろしのごとくなり 

織田信長が好んで使ったと言われる言葉だが

日本では 明治時代までは 人生50年だったらしい

それ以上生きれば 長生き ということになるらしい

 

中国の孔子も 50歳にして天命を知る と言っている

 

明治時代って わずか 100年くらい前のお話で

言い換えれば 100年で 平均寿命が ( 今82〜3歳くらい?)

30年も寿命が延びてるってことは

あと100年もすれば また30年・・・ 

いや それ以上に寿命が延びて

120歳とか 130歳とか 普通になってるのだろうか

 

よく判らんね・・・

 

ま とにかく 

セミの声で 騒々しくなる日も

そう遠くない ってことなんだろな

しかし・・・ 

セミの声を聞くと 暑さが 余計に増す気がするのは 

σ(・_・) オイラだけかしらん?