人間五十年 下天のうちを比ぶれば 夢まぼろしのごとくなり

高校野球・・・甲子園も終わったネ

今年は90回めだったとか・・・

 

全国の頂点に立った選手たちも

地区予選で敗退していった選手たちも

同じ 暑い夏 だったンだろうね

 

そして・・・

その選手たちを 影で支えていただろう お母さん方

あの 洗っても洗っても落ちない 泥汚れ

それを 真っ白に洗い上げることが 如何に大変なことか!

それから 我が子が戦っている間の あの 心臓が痛くなる程の思い

本当に 大変でしたネ 

お疲れ様でした

 

実は というと 我が息子

小学校・中学校と 野球少年だった

いずれも ポジションは ピッチャーかショート

打順は 常に 4番か5番であった

 

中学1年生の時には 

県下でベスト25だったか30だったか 数字は忘れたが 

主力強化選手に選ばれ

元プロ野球選手からなるコーチ陣と共に

夏休みには強化合宿もあった

( 後に コーチ陣からお墨付きを頂いたことを知った )

 

高校は 甲子園出場を何度か果たした学校へ進学し

当然 野球を続けるものと思っていたのだが・・・

 

息子は ソフトボールを選び

そして いつの間にか 帰宅部となり

中3の後半から 少しずつ ヤンチャの頭角を見せていたのだが

あれよ あれよ という間に ヤンチャ最盛期を迎えてくれた

お陰で 高校1年の後半は 母には 度々 学校からの お呼出しが・・・

 

「 この親にしてこの子あり 」 

「 蛙の子は蛙 」  で ありますな

 

後年 何故 高校で野球を続けなかったのか 尋ねたことがあったが

彼は 野球が楽しめなくなっていたのだと 答えた

決して ヤンチャしたいが為ではなかったのだとも 言った

 

今 彼は 社会人野球?っていうのかな?

会社でのクラブチームに所属しており

心から 野球を楽しんでいるようだ

 

スポーツは 楽しいものでなくてはならない

過酷な練習も そのスポーツを楽しむ一環なのだ 

 

σ(・_・)オイラは 中学・高校は バスケットボールで汗と血と涙を流し

その後は 季節を問わず ( と 言っても さすがに真冬はやめていたが )

海で波と戯れたり 

バレーボールのクラブチームで汗を流して スポーツを楽しんだ

 

30歳の時に アキレス腱断裂という怪我を負ったのを機に

バレーボールからは遠ざかってしまったが

数年後 今度はバトミントンを始めた

バレーボールよりは 楽かと思っていたが 甘かった!

滅茶苦茶ハードなスポーツだった

 

その後 転勤を機に 

スポーツからは とんと 縁のない生活となってしまい 

現在に至っている

今でも 何かやりたいなぁ と 思いだけは駆け巡るが

実際にやると 気持ちは若い時のままなのに

身体がついてこないことにショック受けることは 間違いない

 

長年スポーツをやってきて思うことは

スポーツは " 馬鹿 " では 出来ない

 

「 野球バカ 」 って言葉があるが

あれは どういう 意味だろう

野球しか知らない " 馬鹿 " って意味か?

" 馬鹿 " がつくほど 野球好き って意味か?

 

どっちにしても

野球に限らず スポーツとは

センスの良さ と 頭の回転の速さ 

それと 身体的能力が 問われるのは事実だ

 

自ら進んで高校野球を見るワケではないが

旦那様が見てると どうしても 目に入ってくる

どの選手にも 野球少年だった頃の息子の姿が 

投影されてしまうのは 事実だ

 

しかし ・・・

高校野球が 何故 あれ程 騒がれる?

地区予選から始まって 甲子園での決勝戦まで

しっかりとTV中継されているのは 野球だけだ

野球だけが スポーツではないハズ

なのに 何故だろう

その疑問は 今でも 解決されていない  

 

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さて 今は 折しも 北京オリンピック開催中

 

成績を残せた選手 残せなかった選手  

今大会も 色々あるようだが

日本のマスコミって 何故 あんなに 群がる?

ちょっと調子が悪ければ 叩き

ちょっと調子が良ければ 持ち上げて騒いでいる

何故 もう少し 静かに 見守ることが出来ない?

 

二十歳やそこらで 日の丸を背負わされた選手たち

どれだけの重圧が かかっていることだろう

選手だけではない

その家族にまで 重く圧し掛かっているのだろう

 

選手たちには そのスポーツだけを 純粋に楽しんで

オリンピックという大会を 堪能して欲しいと願う

 

 

 

 

一昨日 ( 土曜 ) に 無事 帰宅し

昨日は 一日中 ダラダラ まったりと過ごしたお陰で

疲れはすっかり取れた模様

夜中の3時少し前

元気に お目覚めじゃ! ←ちと 早すぎ!

 

窓を開けると 涼しい風と共に

虫の声 ( 多分 コウロギ ) の声が聞こえてくる

空も 少し高くなり 夏の空色とは違ってきてるし

やっぱり お盆過ぎると 秋の気配がし始めるンだねぇ

 

 

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母と過ごした時間は あっと云う間に・・・

どうして いつも 楽しい時間は 早く行き過ぎるのだろうね

 

例年のごとく

父のお墓を磨いてきた

今年も 絶対 父のお墓が一番 ピカピカに光ってたぞぃ221

 

それから 夏の帰省時の 定番メニュー

母では無理な 高木になっている庭木を

旦那様と二人 脚立を足場に チョキチョキ316 剪定も

 

それ プラス

今年は 屋根に登って 雨樋の修繕をしてきた 

σ(・_・)オイラ こういった事が 大の得意!

日曜大工をしてた父を手伝っていたお陰で

今では 大概のことは σ(・_・)オイラひとりで出来るようになっている

 

こんな作業の時は σ(・_・)オイラが師匠で 旦那様は助手

( 旦那様は 蛇口の水漏れ程度の修繕の仕方も 知らなかった人なんだよね )

つまり 実家では 額の汗止めにタオルを巻いて

ブルーカラーのおばちゃんおねぃさんってワケ

自分でも 結構 様になってるよなっ・・・・てjumee☆shy2

 

 

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母は今年72歳

まだまだ 若いと云えば若いが

老いは 間違いなく 母にもきている

 

母の頭がしっかりしているうちに 

話しておかなければならないこともある

 

例えば 

母が父のもとへ行った後のこと

家はどうして欲しいのか とか

お墓はどうするのか とか

人によっては 縁起でもない と思うかもしれないが

そうではない

ちゃんと 本人の意向は聞いておく必要があるのだ

 

父の転勤で入った土地に家を構えた我が実家なのだが

母は最期まで そこで過ごしたいという

父との思い出があるからだろう

その気持ちは痛いほどよく解る

 

身体が動く間は それでも良いが

もし 動けなくなったら・・・

身体が動いても ボケてしまったら・・・

などなど これから 起こりうるであろう事態に対しても

本人の意向を聞いておかなくてはならない

 

他の弟妹は 母とそんな話はしていないであろうから

やはり ここは 長女であるσ(・_・)オイラが・・・

 

本人の意向を最大限に尊重した形で見送れるように

こうやって 少しずつ 心の準備をしていく

 

父の時もそうだった

いよいよ 最期の時が迫っているだろうと思われる時

父と握手したまま 話したことを思い出す

 

こちらへ戻ってくる時には

毎回 必ず 母と ハグをする

しっかりと 抱きしめてくれる母

いつまでも 失いたくない温もりである

 

 

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今年も 充実した 良い夏休みであった

とても有難いことだよネ

 

さてさて

今日から また 日常が始まる・・・

 

頑張らない ケド 踏ん張っていきましょうかネ

毎日が σ(・_・)オイラにとって とても 大切な日々だもんね

 

 

「 お姉ちゃんの座右の銘って何?」

以前 妹に そう聞かれて 答えた言葉は 「 切磋琢磨 」 

妹は 「 まさに お姉ちゃんそのものだ! 」 って言ってたっけ・・・

 

矛盾しているようだが 「 努力 」 「 忍耐 」 という言葉が大嫌いで

「 創意工夫 」 とか 「 集中力 」 という言葉に置き換えてやってきたが

それも 過去のお話で

今は と云うと なんだろう・・・?

 

「 明日は明日の風が吹く 」 かなぁ〜

 

明日のことを心配する前に

今日を 精一杯 やろうよ って・・・

 

好きな言葉は いろいろある

「 日日是好日 」 とか 「 一期一会 」 とか

とにかく 今日という日を 一生懸命生きていこう

そんなカンジ

 

2002年秋に 癌摘出の手術を受けたンだけど

あれから6年近くになった

 

早期発見だったこと 初期だったこと が幸いして 

今のとこ 再発も転移もないようだし

完治したと言ってもいいンだろう

これから先 また 別の 新たな癌が出来るかもしれないが

よく判らないことを 心配しても しょうがない

 

好きな言葉 っていうか いつも 気にしてることに

「 分相応 」 ってことがある

分をわきまえて 身の丈にあった生活を楽しむ

これが 一番 難しい

 

人間とは なかなか 欲深いもので

ついつい 分不相応な欲求が出てしまいがち

身の丈を考えろ 考えろ と自分を戒める

 

雨風しのげる場所があり

毎日ごはんが食べられて

具合が悪けりゃ医者に診てもらえる

 

これだけで 十分だろう

これ以上 何を望むと・・・

 

そう思っていながらも 

目の前を いろいろな欲求が横切っていく

いつまでたっても 欲深い 

煩悩の塊

恐らく 百八つ より 多いだろう

 

 

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ところで σ(・_・)オイラ

どういうワケか ある女性に 何度も告白されている

" ボス " とまで 言わしめてしまった

 

σ(・_・)オイラ・・・  " ボス " って 言うと

猿山のボス猿を 思い浮かべてしまって いかん

 

彼女は " 犬 " だとかで

" 犬 " としての " ボス " って意味だったらしく

まぁ 確かに σ(・_・)オイラは 戌年生まれだから

気が合ってもおかしくないのかもしれないけど

σ(・_・)オイラ " ボス " って 器じゃないからなぁ

 

どっちかって言えば 流れ者の野良犬

カッコよく言えば 一匹オオカミ だろうけど

残念!

それほど カッコよくもない

 

何故 彼女が それ程 σ(・_・)オイラを気に入ってくれてるのか

不思議で仕方がないンだけど

その彼女

アッシーやパシリになってくれると言う

しかも 軒下に身をおいて・・・

 

それを読んで 思わず笑ってしまった

彼女にしてみたら 大真面目な洒落なンだろう

 

若い時からそうだったンだけど

井戸端会議 に 噂話

そういったことを好む輩とは 一線を引いてきた

 

実際のσ(・_・)オイラを知る人の中には

σ(・_・)オイラを慕ってくれる人はいるンだが

何が良い? どこが良い? 不思議でならん

 

σ(・_・)オイラは 本来 群れることを好まない

 

一応 「 来る者は拒まず 去る者は追わず 」 という

スタンスはあるものの

来る者とは ある意味 怖いもの見たさ であったり

興味本位であったりするが

その殆どが ついてこれずに去って行く

後ろ足で砂をかけていったりする者もいたっけ・・・

 

しかし 中には 奇特というか 変わった人間もいて

いわゆる 珍味が好き ってタイプなんだろうか

しっかりと 傍に いてくれる人もいる

 

そうなると 話は別で

そういう人を 軒下に置いておくつもりはない

共に暮らし 共に笑い 共に泣く

共存共栄 だ

パシリにも アッシーにも 使うつもりは ない! ・・・ が

時には 大怒りすることはある

 

以前 

「 何の得にもならないのに どうして××してくれるの? 何故一緒にいてくれるの? 」

と 言った人がいたが

損得勘定で 人と付き合ってるワケではない

それに 

そう言った本人が気がついてないだけで

実際には いろいろ 大切なものを 貰っているものなのだ

" >" でも " < " でもなく  " = " なものなのだ

 

何度も告白されているから 返事をしなくては・・・ と思いつつ

時間が経つのが早すぎて・・・ と

言い訳をしつつ これを記す

 

σ(・_・)オイラが ここにいる間は

歩む道は違えども

共に笑って 共に泣いて 共に成長していこう!

 

 

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さて・・・

明日から 1週間ほど 夏休み

実家に帰省してきます

夏休みには 避暑へ〜♪ ってしたいトコだけど

残念!

実家は 我が街より 暑い! 

1週間 しっかり うだってきますワ

 

ってことで ここも1週間お休みです

みなさん 元気に過ごしててネ

 

んじゃ222

 

 

オリンピック・・・

確かに 世界トップクラスのアスリートたちを見るのは 楽しいし

その中に 日本人選手が どれくらい食い込めるのか 楽しみではあるけれど・・・

 

オリンピック・・・

ホスト国も 参加国も 莫大な費用を投じて

各施設を建設したり 選手団を送り込んだりしるンでしょ

選手団だけじゃないよね

応援団だって大勢が私費を投じて集まるワケで・・・

 

オリンピック・・・

どれだけのお金が動くンだろ・・・

そのお金を

今 世界中で貧困や飢餓に苦しんでる人々の為に使ったら

どれだけ助かる命があるのだろうか・・・と

ふと そんなことを思ってしまう

 

オリンピック・・・

スポーツの祭典

祭典・・・祭・・・

 

お祭りか・・・

 

地球温暖化とか 作物の不作とか 

いろいろ地球規模で危機が迫ってるハズなのに

お祭りしてるくらいだもん

危機じゃないのかなぁ

 

何故か判らないけど 昔みたいに

「 オリンピックだぁ〜!」 って

無邪気に 楽しめない 自分がいるンだなぁ・・・

 

 

341 つっぱることがの たったひとつの勲章 だって

この胸に信じて生きてきた〜

 

ん? 何かおかしくないかって?

いやいや σ(・_・)オイラには これで良いのですワ

 

勲章・・・か・・・

 

勲章ってなんだろね?

 

太古の昔

太陽神である 天照大神は 女

 

女って本来は とっても強いものなンだよね

 

だから 子供を育てる時に

男の子は強く

女の子は優しく

なんて 洗脳して育ててるンだもんね

男の子が 本来 強いものだったら

女の子が 本来 優しいものだったら

洗脳する必要なんかないワケで・・・

 

教会での結婚式の時

神父様が

「 汝 ×× は・・・・・・生涯を共にすることを誓いますか 」 ってヤツ

あれも 本来 難しいことだから

敢えて 誓わせてるンだってね

 

本来っていうか 本能のままっていうか

そのままで 生きてくことは ダメってことか?

それが秩序ってものなのかな

 

男は 女が強いことを知っているから

女を抑え込み虐げてきた歴史が存在してるンだよね

 

ある説によると 出産時の痛み

女だから 耐えうるワケで

男だと 痛みで死んでしまうらしいよ

 

やっぱ女は 強いんだね

 

男は ロマンチスト

女は 現実主義者

うん これは 間違ってないって思うな

 

幾つになっても 少年の目をした男 

な〜んて 可愛いよね

ある意味 素敵だなって 思ったりネ

 

母性本能?

 

これが 

幾つになっても 少女の目をした女

なんてヤツに出会ったとしたら

現実見ろや! なんてネ

 

同性に対する目は厳しいってヤツだろか・・・?

 

別に 夢見る夢子さんがいけない ってワケじゃないけど

やっぱ 現実だろ って・・・

 

男 と 女

芯の強さって 本当は どっちが強いンだろね

男でも女でも 強い人は強いンだろうけど

本質的には どっちが強いンだろ・・・

 

次に生まれてくる時って どっちに生まれたい?

σ(・_・)オイラはやっぱり 女・・・だな

強くて 逞しい 最強の女 に 生まれたいな

うん そう 思う

 

341 つっぱることがの たったひとつの勲章 だって

この胸に信じて生きてきた〜

 

つっぱったり 意地張ったりするのって

本当に強ければ 必要ないことなハズだもんね

 

素直に生きていくのって 難しいや・・・

 

 

ホント とりとめのない 

お粗末な お話デシタ  チャンチャン♪